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国民健康保険の保健事業

1.特定健診
 糖尿病などの生活習慣病※を早期に発見し、適切に医療につなげて重症化を予防するため、40歳から74歳までの被保険者を対象に健診を実施します。

 ※生活習慣病とは、不規則な食生活、運動不足、喫煙、飲酒などの生活習慣の積み重ねが引き起こす病気です。
 例えば、糖尿病、高血圧性疾患、虚血性疾患、くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞、脳動脈硬化、動脈硬化などがあげられます。
生活習慣病の多くは、本人に自覚症状がほとんどないまま静かに進行し、日常生活にも大きな支障はありません。しかし、生活習慣を改善せずに重症化すると、ある日突然、脳梗塞や心筋梗塞、人工透析などを引き起こす場合があります。生活習慣病予防には、早期発見が重要となりますので、年1回は必ず健診を受診して、日頃から生活習慣(食生活、運動、喫煙、飲酒など)を設計しなおすことが大切です。

日程・受診料など詳しくはこちらから


2.人間ドック費用助成事業
 東彼杵町国民健康保険では、被保険者の皆さまの疾病予防、健康増進の一環として人間ドック費用の助成事業を行っています。


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