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障害者福祉医療

 福祉医療とは、保険証を使って医療機関で受診された際、支払われた保険診療金額について、その一部を助成する制度です。

対象者および助成内容

対象者 対象内容 助成内容 所得制限 カードの色
障害者手帳の1・2級、療育手帳のA1・A2のいずれかをお持ちの方 入院通院  医療機関に支払った月の合計金額が、自己負担額を超えた場合にその差額を支給
<自己負担額>
一つの医療機関に月1回のみ通院(入院)した場合の自己負担額800円
一つの医療機関に月2回以上通院(入院)した場合の自己負担額1,600円
(注)自己負担は医療機関ごとに差し引かれます
(注)調剤薬局については自己負担はありません(全額を助成)
有り
障害者手帳3級、療育手帳B1のいずれかをお持ちの方  医療機関に支払った月の合計金額が、自己負担額を超えた場合にその差額の1/2を支給(小学生の方は、上記の助成と同額になるよう、差額を子どもの区分で支給)
<自己負担額>
一つの医療機関に月1回のみ通院(入院)した場合の自己負担額800円
一つの医療機関に月2回以上通院(入院)した場合の自己負担額1,600円
(注)自己負担は医療機関ごとに差し引かれます
(注)調剤薬局については金額×1/2を助成
有り
療育手帳B2をお持ちの方(ただし、後期高齢者医療制度を適用されている方を除きます)
精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方 通院  医療機関に支払った月の合計金額が、自己負担額を超えた場合にその差額を支給
<自己負担額>
一つの医療機関に月1回のみ通院した場合の自己負担額800円
一つの医療機関に月2回以上通院した場合の自己負担額1,600円
(注)自己負担は医療機関ごとに差し引かれます
(注)調剤薬局については自己負担はありません(全額を助成)
有り

申請に必要なもの

・健康保険証(支給対象者のもの)
・申請者(支給対象者・または保護者)名義の銀行の預金通帳
・印鑑(申請者・被保険者のもの)(みとめ印可)
・障害の程度を証する書類(身体障害者手帳・療育手帳)
・所得証明書(転入等、町で所得が把握できない時)

助成方法

 医療機関に受診された際、医療機関の窓口で保険診療金額を支払っていただき、後日、申請書により払い戻しの請求をしていただきます。
(注)毎月10日までに申請書を提出されますと、月末に振込口座に振り込みます。ただし、後期高齢者医療制度対象の方は、診療日から3か月後の振込みになります。

<福祉医療支給申請書の提出について> 福祉医療支給申請書はこちら Word:71KB
・病院(薬局)1か所につき申請書1枚必要です。同じ病院(薬局)の領収書であれば、3か月分まで1枚の用紙で書くことができます。
・申請書に証明をしてもらうか、又は保険診療分の明細の分かる領収書を添付して下さい(レシート不可)。
・領収証を添付して申請する場合、下記の事項が記載されている領収書でなければ受付できません。
領収金額、受診年月日、保険診療点数、医療機関の名称、領収年月日、医療機関の領収印、受診者氏名
(注)確定申告等で領収書の原本が必要な場合は、領収書のコピーでの申請も可能です。その場合、提出時に原本確認をさせてもらいますので、必ず原本とコピーをお持ちください。一度提出された領収書はお戻しできません。(ただし、福祉医療で支給申請をされた領収書につきましては、自己負担分(1日800円、2日以上1,600円)のみが確定申告の対象となります。)

お問い合わせ先

町民課 福祉係 電話番号:0957-46-1155