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マーク日頃の家庭での準備
マーク避難心得4か条

安全に避難するために

 自然災害はいつどこで起きるか予測できません。いざという時にすぐに対応できるよう、日頃から家庭でも防災について話合いましょう。

日頃の家庭での準備

1 家族1人ひとりの役割分担
家族の役割を決める。高齢者や小さな子どもがいる場合は、だれが保護するか話し合いましょう。

2 自宅周囲の確認
避難の際、支障となるような危険な場所があるかもしれません。家のまわりをよく調べ、確認しておきましょう。

3 避難場所、避難経路の確認
家族全員で避難場所を確認し、避難経路を決めておきましょう。

4 持ち出し品の準備
非常持ち出し品は定期的にチェックし、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。
非常持ち出し品はこちらをご覧ください

5 テレビ・ラジオの情報に注意
気象情報に注意するとともに、防災関係広報を聞き逃さないようにしましょう。

避難心得4か条

1 あわてず、単独行動は避ける
基本的には防災関係機関の指示があったとき、危険を感じた時や隣近所の意見が一致したときは速やかに避難を。

2 避難は徒歩で
避難は徒歩で、自転車・バイク・自動車は、他人の避難をじゃましたり、緊急活動の妨げに。

3 定められた避難場所へ
避難途中での事故を防ぐためにも、落ち着いて防災関係者の指示に従う。多少遠くても定められた避難所へ。

4 避難用の服装をあらかじめ用意
長靴、長ズボン、丈夫な靴で肌や足元をカバーし、ヘルメットや防災ずきんを着用するなどして頭を守る。

お問い合わせ先

総務課防災交通係 電話番号:0957-46-1265