町章
ホーム町のご案内>町長あいさつ
町長あいさつ

町長あいさつ

町長顔写真  「ようこそ東彼杵町へ」
東彼杵町は、長崎県のほぼ中央に位置し、波静かな大村湾に面する風光明媚な町です。
主な産業は農業で、特に「そのぎ茶」は良質茶として全国的にも高く評価されています。また、更なるブランド向上を目指し、「世界の常識を変えるそのぎ茶」と宣言し、本年は第72回全国茶品評会蒸し製玉緑茶の部で2連覇を果たしました。そして消費者が飲んで選ぶ日本茶アワード2018でも昨年に引続き2連覇の偉業を達成しました。
これによりそのぎ茶が「正真正銘の日本一」となりました。
また、歴史的には鯨の陸揚げ港、そして流通拠点として栄えた町でもあり、その食文化は今も根付いています。江戸時代には捕鯨で財を成した深澤義太夫氏の功績により、町内に多くの灌漑用ため池が築かれました。ため池は中山間地域の水田と農民を潤し、今日まで営々と水田農業が継承されています。
昨年11月には、本町で初めての「全国鯨フォーラム」を開催し、東彼杵町に息づく鯨文化を全国に広く発信しました。
また、長崎街道の宿場町としても栄えた東彼杵町。シーボルトを始めオランダ三学者なども往来し、植物などを観察。さらに、本町の海岸近くにある「26聖人乗船場跡地」は、キリシタン弾圧の歴史、そして長崎への殉教の道を今に伝えています。その一方で仏教徒弾圧の歴史もあります。
その他JR千綿駅は、「海岸に日本一近い駅」として知られ、夕日の絶景スポットとして全国から多くのお客さまにお越しいただいています。
ここ東彼杵町をお訪ね頂きますことを心からお待ちしております。
平成31年1月1日 東彼杵町長 渡邉悟

お問い合わせ先

総務課総務係 電話番号:0957-46-1265