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町長のあいさつ
東彼杵町民憲章
概要
人口・世帯数
位置・地勢・沿革
交通アクセス

町長のあいさつ

町長顔写真  新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 本日は昨年12月3日、東京都渋谷区の若者の店「ヒカリエ」で消費者が選ぶ日本一美味しいお茶を決める「日本茶アワード2017」が開催されました。見事日本一になられた東彼杵町の有限会社岡田商会代表取締役社長の岡田金助様とM本副知事へ「日本茶アワード2017日本茶大賞」の受賞報告に参りました。誠におめでとうございます。
 日本一になった「別煎やまぎり」をM本副知事に飲んで戴きました。「甘い、美味しい」など感想を述べられました。改めてそのぎ茶のこれからのブランド力向上に手応えを感じました。
 2017年は「そのぎ茶」が全国茶品評会、日本茶アワード2017大会で2冠を達成し、東彼杵町も産地賞を受賞しました。
 全国の皆様、日本一美味しいお茶、また健康長寿にも効果がある「そのぎ茶」を是非お買い求め下さいませ。よろしくお願いします。
受賞報告会写真
  平成30年1月12日  東彼杵町長 渡邉 悟

【座右の銘】「一期一会」人と人との出会いを大切に、この出会いは一生一度しか会えないかもしれない気持ちで、おもてなしの心で接したいと思います。

東彼杵町民憲章

町章 ○東彼杵町町民憲章
 太陽、緑、水そして爽やかな空気。
 わたしたち東彼杵町民はこのすばらしい自然の中で生きがいのある、心豊かな生活と、調和のとれた香り高い文化の町をめざし、次代への道しるべとしてここに町民憲章を定めます。
 一、恵まれた自然に感謝し住みよい町をつくりましょう。
 一、思いやりのある心で明るい家庭をつくりましょう。
 一、健康で仕事に励み豊かな郷土をつくりましょう。
 一、ともに学びあい子供のゆめと若い力を伸ばしましょう。
 一、きまりを守り交通安全の輪を広げましょう。

○町木「楠」
 町としてのシンボル性、歴史的背景、自然にマッチしたものを基準として歴史的にも極めて関わりのある常緑高木で芳香を有する「楠」を選定する。

○町花「コスモス」
 素朴さの中に力強さがあり、栽培がしやすく、やさしさがあることを基準として、1、2年草で和名「秋桜」花言葉「少女の純潔、少女の愛情」の花「コスモス」を選定する。

概要

茶畑  お茶とみかんとくじらの町として、また、人と産物と情報が集まる、長崎県の玄関口として知られる東彼杵町は、かつては長崎街道の宿場町として、また平戸街道の起点として、たくさんの商人や武士、時には外国からの来訪者たちで賑わっていた町です。江戸時代初めから明治にかけての数百年間は、捕鯨と鯨肉取引の中心地として栄え、ここに陸揚げされた鯨が九州各地へと送られていました。
 町内にはこうした街道や鯨にまつわる歴史の面影が各所に残されているほか、さらに昔の古墳や遺跡なども数多く見ることができます。

人口・世帯数 平成30年3月31日現在 町民課戸籍係公表

人口 3,858人
4,219人
8,077人
世帯数 3,139世帯

位置・地勢・沿革


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<位置>
 東彼杵町は、長崎県のほぼ中央に位置し、東西にやや長い町です。位置(役場)は、北緯33度02分02秒、東経129度55分10秒です。

<地勢>
 総面積は74.29平方キロメートルで、三方を国見岳、遠目岳、虚空蔵岳を主峰とする山々に囲まれています。 町の大半を山林が占め、平野部は少なく棚田が発達しています。東南は大村市、西北は川棚町、東北は佐賀県嬉野市に接していて、南西は大村湾に面しています。

<沿革>
 東彼杵町は、旧石器時代の遺跡や、長崎街道、平戸街道が伝えるように、遥か昔から海陸交通の要所として栄えた町です。江戸時代には大村藩の所領でしたが、彼杵町と千綿村が昭和34年5月に合併し、東彼杵町となりました。

交通アクセス


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空港
長崎空港 車で約30分

鉄道
JR大村線
川棚駅-彼杵駅-千綿駅-松原駅-竹松駅-大村駅
JR時刻表 彼杵駅(外部リンク) 千綿駅(外部リンク)

バス路線
・JR九州バス嬉野線 彼杵駅-嬉野温泉-武雄温泉駅
東彼杵町営バス
・西肥自動車 佐世保-ハウステンボス-彼杵本町-長崎空港

道路
・高速道路 長崎自動車道東そのぎICで下車
・一般国道 国道34号、国道205号
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