【東京 お茶カフェ】CHAYA 1899 TOKYO

今回ご紹介するのは、東京都港区・新橋にある日本茶カフェ「CHAYA 1899 TOKYO」。なんと「ホテル1899東京」が併設されており、全国各地の美味しいお茶が集まる聖地。そして「そのぎ茶」をはじめとした魅力的な日本茶と出会うことのできる場所となっております。


大都会にある日本茶カフェ。さて扉をくぐった先にはどのような空間が広がっているのでしょうか?

「CHAYA 1899 TOKYO」ってどんなところ?

JR新橋駅や都営三田線の御成門駅から歩いて数分。都会のビル街にひっそりと佇む「CHAYA 1899 TOKYO」は、「街の茶屋で、ゆるやかな時間を日常に。」がコンセプトの日本茶カフェです。そのぎ茶は「プレミアム日常茶」として全国生産面積わずか1%と希少で、なおかつ蒸し製玉緑茶という限られた地域でしか生産されていないプレミアムなお茶ではあるけれども、日々の皆さまの日常に寄り添ったお茶でありたい。とありたい姿※1 を設定しており、今回ご紹介するCHAYA 1899 TOKYOのコンセプトと重なるところがあるように感じました。

お店の一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界!
温かみのある木目を基調とした店内は、とってもスタイリッシュで落ち着く空間。おひとりさまでふらっと読書をしに来たり、友達とおしゃべりを楽しんだり、居心地が良すぎてついつい長居したくなっちゃいます。

※1 第二期日本一のそのぎ茶プレミアム戦略事業5ヵ年計画書にそのぎ茶のありたい姿を明記しています。

全国のお茶が集まる場所

「CHAYA 1899 TOKYO」の最大の見どころは、何といっても日本全国の茶産地から厳選された、こだわりの日本茶が味わえること。日本茶のプロフェッショナルたちが選りすぐった茶葉を使ったメニューが並ぶなか、なんと池田茶園さんのお茶を味わうことができます!

「玉緑茶」ならではの、上品な旨味と、まろやかな甘みが特徴のそのぎ茶。
東京のおしゃれなカフェで、湯のみからふわっと広がるそのぎ茶の香りを嗅いだ瞬間、のどかな東彼杵町の風景と、海の見える茶畑が一面に広がっている風景が浮かんできました。

他産地のお茶と一緒に飲み比べを楽しんだり、自分に合うお茶を見つけてみたりと新しい発見があること間違えなしです!

飲むだけじゃない?!

お茶を「飲む」だけでなく、「食べる」楽しみが詰まっているのも、このカフェの大きな魅力です。

抹茶を贅沢に使った濃厚なスイーツや、お茶の風味がふんわり香るオリジナルのフードメニューなど、どれにしようか本気で悩んでしまうほどの品揃え。見た目もとてもおしゃれで、思わずスマホで写真を何枚も撮ってしまいそうなくらいお店と商品の相性が抜群です。

この日は平日のお昼どきに訪れたのですが、12時と同時に、この近辺で働かれているであろう方たちが多数来店されており、午後からの仕事を乗り越えるために栄養満点のランチを食べられているのが印象的でした。

最後に

忙しい日常から少しだけ離れて、美味しいお茶の香りに癒やされませんか?
東京に遊びに行く予定がある方や、おしゃれなカフェでまったりしたい日こそ訪れるべき場所だと思います。
東京にはワクワクする場所がたくさんで歩き疲れることもあるかと思います。ただ旅の途中で一息つける「お気に入りのカフェ」を知っていると、お出かけがもっと楽しく、充実したものになるのではないでしょうか。

ぜひ「CHAYA 1899 TOKYO」へ足を運んでみてください!

店舗情報

東京都港区新橋6丁目4番1号

朝食:7:30~10:30 
  カフェ:11:00~17:00(LO16:30)
休業等のお知らせはこちら
https://1899.jp/hotels/tokyo/chaya-1899-tokyo/
https://www.instagram.com/1899_official/

文章:東彼杵町産業振興課 藤川 空
写真:東彼杵町産業振興課 藤川 空